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シナリオプランニング

​​変化のスピードが速く、不確実な時代に生き残る人材育成のために

シナリオプランニングとは、今後どのような変化が起こるのかわからない不確実な現代において、

たった1つの未来予測ではなく、複数の未来を描き、個人や組織の戦略を検討するための手法です。

環境変化の少ない時代であれば、何か事業環境の変化が起こったのちに対応しても

大きな問題はなかったかもしれませんが、

現代は、事業を取り巻く環境の変化が速く、その変化の方向性も不確実です。


そのような不確実性の高い現代に、いちはやく事業環境の未来の変化を見通し、

その変化にあわせ組織を柔軟に変えていく。
そうすることで、レジリエンスの高い組織運営を目指します。

不確実性の高い時代において最も重要な考え方のひとつが「シナリオプランニング」なのです。
このシナリオプランニングの思考を活用し、視野の広い、

レジリエンスの高い人材を育成するリーダーシッププログラムとしても最適です。

世界では組織の長期計画を策定する際に多く活用されていますが

日本で多く活用され始めたのは2000年以降です。

現在では、企業や組織の長期計画の策定のみならず、高校、大学など

教育分野でも活用されており、これからもまだまだ活用の範囲は広がっていきます。